2013 Sweet Stream VOL19
つづき・・・・
もう少しこの慣れ親しんだ川を積めて見たかったのが本音です。
後ろ髪を引かれながら移動をし、山間まで何箇所回って見ました。
途中雨は降ったりやんだり結構上流部でも水量が多い感じ。
なんとか濁りはなく出来る感じだ。
でも、1時間もやったところで何か違う・・・・というか出そうもない感じがした。
皆さんにもこういう経験があると思うんですよね!?
入ってみたけどスパッと諦めてしまう。
もちろんこの後もっと積めていれば出たかもしれないが・・・・
そして2本目。
こちらも川の雰囲気といい入渓しづらく良いかなと思ったけれど!?
小さいのしか出ず。良いサイズの気配がまるでないので退渓。
これも先ほど同様に九月はコマイのばかりでも一気にサイズが伸びることが多々あるのではっきりいって私の取ってる行動は決して正解ではないのであしからず・・・・
そして自分の取った行動の意図は・・・・
簡単に答えると以前より実績があればの話ですがどちらも初めての川で実績がないのでスパッと諦めあと1箇所見ておきたいという気持ちが強かったからです。
そしていつの間にか3時のおやつの時間も少し過ぎた所で3本目の川に到着、もう時間的にみても大トリは決定的。
地図でみるとかなり奥まで林道が続いてるけれど・・・・崖崩れでハイそこまで!!
仕方なしに車乗り捨てそこから徒歩で川に降りるところを探すも中々高低がありおりれられませんのでしばし林道を遡ることに。
やっと見つけた降り口をおそるおそる降りて行きますが、少しばかり恐怖心を覚えたりします。
このときの恐怖心は熊の存在とちゃんと帰れるかというところ。それでももしかしたらという期待が気持ちを前に進めさせてくれる。
予想どおりハイウォーターで雰囲気は抜群に良い。
しかし魚の気配はまるでなく、しばらく釣り上がってダメなら帰ろうと思ってみたものの、なにせ初めてなもんで上がる所が分からない。
そんな上を見上げて上がる所を探しながら釣りがって行くと良さそうなポイントに魚はしっかりと入って居た。
というか身を潜めていたのだろか。 小さなバイトだったけれどしっかりと掛ける事が出来、思わずランディング時に
「カラスだ!!」と叫んでしまった。
こういう時こそ気持ちを落ち着かせしっかりと車に戻りました。
そお、ふと頭に過ぎったのは・・・・16年前の九月無理して崖から滑って骨折をしたこと。
あの時もこんな天気だったので・・・・
タックル:イトウクラフト EXC-510ULX カーディナル3(ヤマワークスチューン&マウンテンカスタムチューン) カバーブレイカー5lb
ボウイHYM(オンリー)

遡上系だけど久々に良い魚に巡り合えました。













