道北釣り紀行 その3
宿に着き またまた早い夕食をすませた(またホタテづくし) 今夜も風と雨は止みそうにない。
私的には もう明日に備える感じでしたが・・・
今夜も一人気合の入りようのボス 早くもネオプレーンに足を突っ込んで戦闘態勢に入っている。
それにつられるかのようにK氏も意気揚々と部屋の扉を閉め 私だけ残り二人は釣り場へと向かった。
その間 私は部屋で うとうと しながら二人を待っていた。
しばらくすると・・・・部屋の扉が開いた。
大の大人が子供のように はしゃいでいる。雰囲気からして釣れたのは容易に分かった。
と同時に生臭い臭いが部屋の中を包み込む。。。。
早速デジカメを見せてもらうと そこには衝撃的な画像が!!
思わず・・・・『デカイ・・・』
正直余りの大きさに 私は言葉を失った。。。。
しかもこの過酷の条件の中 良く獲ったと思う。
ボス曰く 自分の釣り人生に於いて最大魚かも知れないなんて言っている。
外では雨と風が吹き荒れているが 部屋の中では 先程のビッグフィッシュの話題が鳴り止まない。
まさに ブルーハーツの「終わらない夜♪」のようでした・・・ つづく

よぉ~♪お見事!!メーターまで 後少し













