【出るか!?山形県、サクラマス遠征記 その3】
遠征2日目、鮭川のにごりも1日目よりは少しはよくなったものの、やや濁り気味。昨日と比べればなんとか釣りになりそうなので朝一から実釣開始。なんとかサクラマスをつりたい一心で気合だけは十分です。
果たしてサクラマスは釣れるのでしょうか?
今回の僕のタックルです。ロッド、UFMウエダ スティンガーディープSST-77H、リール、ルビアス2500。ラインはナイロン12lbを使用。ルアーはノースクラフトのダウンクロスミノーをメインに9センチクラスのディープダイバー系をおもに使用。
いつもより少し増水気味のため流れの押しが強く、あまり沖目までは立ち込めない感じでした。濁りもいまいちとれず、魚の気配も感じられません。これはいやな予感です。あまり粘らずにポイントをこまめに移動し、なるべく上流に向かって、少しでも水のいいところを探して行くことにしました。
ここはかなり上流の堰。時期的にちょっと上流過ぎるとは思いますが、ここまで来ても濁りがとれません。
ポイント的にはわるくはないのですが、どのポイントに行っても、今ひとつ生命感が薄い感じがします。
ここもかなり上流の小場所。一応チェックをいれてみます。しかし、魚の反応はえられず、とうとう大移動を決意し、日本海に程近い日向川へと向かうことにしました。
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