【川場フィッシングプラザ釣行記】
今回は当HPをトータルサポートしていただいている冨樫夫妻をお連れしての釣行です。関越自動車道を北に進むと雲行きが・・ 沼田インターに付いたときには既に景色は真っ白!高速運転中に以前から愛車のワイパーが調子がおかしかったのですがぶっ壊れてしまいました。運転席側の窓ま拭いてくれようとしたのでしょうか・・?。先が思いやられます。

川場フィッシングプラザは最深3m。関越自動車道沼田ICより20分ほどの所。川の水をそのままひいている。止水型の中規模のエリアです。水質はクリアで水温も安定し、比較的釣果も期待できることから、多くのアングラーに人気があります。今朝からの雪で辺りは白くなっています。体こうがあってよくファイトするので『ドラグはゆるめに設定しておくといいよ』とアドバイスを受け釣行開始!

周りのアングラーを見ているとやはり、大型のドナルドソンやイトウを狙っているためミノーを使う人が多いようです。確かにはるかに60センチはゆうに超えるドナルドソンが泳ぎまわっています。アベレージは30センチ~40センチ。

この魚は冨樫氏がディープダイバーのサスペンドシャッド釣ったグッドサイズ。よくファイトしてました。元気がよく写真を撮るのもひと苦労。この日はオーナーの話によるとまだ水温が下がりきっておらず魚が表層~ボトム付近までまばらに散らばっている状態だそうで、確かに色々な層でアタリがありました。
この日好調だったルアーはレイピア1.5g~3.8g特に3.8gは圧倒的な飛距離はもちろんのことボトム付近にいる魚に強烈に効果がありました。オススメです。あとはプリズムリーフやトロットスプーンが絶好調。皆さんも釣果はいかがですか?またとても寒い季節ですので防寒対策はしっかりとしてお出かけ下さい。
それではまた・・
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