ノンフィクション
あれはたしか年末だったと思う。
いつものようにお店に立ち自分の持ち場であるトラウトコーナーの奥のテーブルで書き物していた。
すると・・・・
携帯が鳴り出した。液晶スクリーンには珍しい人の名前が!?
チラ見してみれば・・・・
「静子」と表示されている。
別に私の彼女でもなければ 昔付き合った女性の名前でもない。
実の母親である。みなさんも母親の登録は、なんていれたら良いか迷ったりしないですか?
「母親」とか「お母さん」とかの登録じゃあ恥ずかしいし、迷うところだと思う。
なぜか 「静子」(爆)
さて・・・それはさておき
すぐさま電話に出れる状態だったので話してみると 何か様子がおかしい!?
話の内容は以下のとおり
母親 「努。今何処に居る?」
私 「はっあ~仕事してるよ!」
母親 「ほんとに仕事してるんだね!」
私 「はい?意味がわかんない??普通に仕事しているけど・・・」
母親 「本当に仕事してるんだね!!」
なにやら物凄く落ち着きがない様子です。
母親 「警察にいるんじゃないでしょうね!?」
私 「何言ってんだよ!!さっきから言ってるじゃん。仕事してるって!!」
母親 「さっき狭山警察から電話があって・・・・・・ 」
「お宅の努さんが狭山のファミリーマートで女性のスカートめくりをして今身柄を押さえている。 そして努さんが泣きじゃくってお話できない状態 彼がここは早急に示談したいといっているのでお金を用意していただけますか?」 と言っていたようだ。
母親 「内の努は毎週火曜休みなんで狭山にいいるはずがない。」と相手に問いただす。
むこうは今日は急遽休むって会社に連絡を入れたと言っている。
母親 「狭山警察のなんと言う方でしょうか?」と問いただしたら電話は切れた。。。。
私 「俺がなんで痴漢なんかしなきゃいけないんだよ~」
母親 「お前ならやりかねない!!」(超爆)
私 店の中で激怒!!
母親 動揺しているせいか「店に居るなら誰かに代われと。」(完全に私は信用されてない・・・・)
すると店長の美濃嶋が内の母親と話し なんとか信じてもらうことに(笑)
最近は色々な手口で詐欺擬いが横行している世の中です。
まあ未遂で終わったから笑い話になってますが・・・・騙されなくて良かったです。
みなさんも気をつけましょう~








