魚皮クラピー
ぬめっとした表面と微妙な色合いがなんともそそる魚皮シリーズ。お客様からはノーマルクラピーより釣れるの~? なんて良くご質問を頂く。もちろん使った事のない私は知人からの話をもとに・・・・
「凄いらしいです!!明らかに魚の寄りが違うみたいです。」って答えたりしている。
ではなぜニジマスはいつもと違う反応を示すのだろうか?(とにかくチェイスが凄いらしい!!)
友人(夜風)が俺にポツリと・・・
「魚はとにかく嗅覚がもの凄く優れている。」
私は直ぐになるほど~とうなずく なぜならそれを決定付ける事を思い出したからだ。みなさんも一週間に一度は食べていると思う鮭。 鮭は川で生まれやがて海へと下り海洋生活を数年経て元の生まれた川に帰ってくる。いわゆる母川回帰っいうやつだ。 ようは嗅覚が物凄く発達しているからから自分の生まれ育った川の水を嗅ぎ沸けることが出来迷子にならず帰ってくる。 もちろんナビなんてそんなものは装着していません(笑)
人間には到底マネの出来ない神業だね。鮭もそうだしサクラマスだって鮭(チャムサーモン) ほどではないけれど母川回帰率が高いと聞いた事がある。余談だがカラフトマス(セッパリ)はチャムサーモンより母川回帰率が落ちるらしい・・ ・・
そこで 話を元に戻してクラピーに貼ってあるイカの匂いがマスにわかるんじゃないのかな?って私は思うんです。 特に使い始めよりも幾分釣れてからが良いという事も耳にしたことがある。 恐らく使い込んでいくと表面のコートが落ちて行きイカの匂いが水の中でマスにわかるのかもしれないですね!?
もちろん私は魚とお話出来るわけじゃないから本当の真相はわからないですけどね・・・・

となりは気にしないでね。私のおやつのチョココーン。ちなみにクラピーの色はクリアーブルー。








