ヤマワークスチューン カーディナル3R
めっきり寒くなってきた今日この頃 ネイティブアングラーの方はいかがお過ごしでしょうか?
冬眠!? エリア!? キャ〇クラ??
さて、このたびカーディナル3Rのチューニングメニューを追加させていただきました。
以前より気になっていた部分を煮詰めてきましたのでご報告したいと思います。
それではここからはヤマワークスさんの記事(ブログ)を抜粋させていただきます。
早いもので、赤いカーディナルが販売されて一年が経とうとしています。
3Rは、復刻の3以来のノーマルスペックのカーディナルとして登場しまして、ボディーカラー以外に糸巻き形状が改良されています。
さてこの3Rですが、当初より気になっていた点の一つとして、逆転防止用のラチェットの歯車に大きな盛り上がりがあるのです。

矢印の部分ですが、僅かにカマボコ状に盛り上がっています。


このように盛り上がり部分が、アンチリバースの爪を僅かですが蹴り上げてしまうのです。
この症状の性能的な問題ないのですが、ラチェット音に蹴り上げのバウンド音が混じり、いささか耳障りな音になります。
これを解消するために、盛り上がり部分を削ってフラットな状態にします。これまでこの部分は、機械的性能に問題が無いために、A/Rスプリングの調整をするのみで、チューニングメニューに入れてありませんでした。
しかし作動音も感覚的に重要な要素として再考いたしまして、以後お受けする3Rに関しましてチューニングを開始させていただきます
プロショップオオツカの3Rコラボチューニングも数台を残すのみとなりましたが、上記のチューニングを追加いたしまして納入してあります。かなり滑らかなラチェット音になっておりますので、よろしくお願いします。
以上ヤマワークスのブログより
この現象は固体によって症状の差があります。
以前ご購入頂いたヤマワークスオオツカコラボ3RはA/Rスプリングである程度は調整しておりノーマルよりは静かになっております。
また3Rコラボモデルで今回のチューンはオーバーホール時のみの対応となりますのでよろしくお願いします。














