2013 Sweet Stream VOL3
ここのところ時間を見ては本流へと足を運んでおります。
時は4/2この時は朝から雨でしたね。。。。
降りしきる雨で川に到着するも寒さと窓ガラスを叩く雨音で中々車から出られません。
それと足元に当たる暖かい温風が心地よいから余計にですわ。
最初のポイントでは流れる川をじばし見つめていた。(温かさの誘惑に敗れる)
それでも辺りを見渡すとテトラの所では年配のおじさんが何やら網を持って格闘している。
バケツにはオイカワ、ハヤ、モロコなどにベイトが沢山入っていた。(大量!?大漁!!)
おじさん曰くたまにここのポイントでもヤマメが釣れるぞ~なんて言っている。
うそか本当かわからないけど、ちなみにここのポイントでは一度も私自身釣ったことが無い。
ちなみに川は雨が強いけど全く濁ってないしそれとベイトも多いから意外とチャンスだったり・・・・
そお思えたのはほんの30分位ですかね(笑)
雨と寒さが厳しい一日釣りする時間より車で移動する時間が多くなってきた気もします。
そして6か所目のポイント、長い瀬が続き上から徐々に下り流れがほとんどない所でライズを発見!!
どうもヤマメっぽい!?
しかも最初は単発のライズから次第にあちこちでボコボコと祭りのように。推定25~30後半位まで(真面目に焦った)
マジか!?
ところが全く何を流してもダメ。。。。
しばし指を咥えながら目の前の光景を眺めるだけ。
「う~くやしい。。。。」
良く見るとベイトを追い回すヤマメ。恐らく稚アユかと思われます。しかも一時間位はあちこちでライズが続く。
ベイトが逃げ、飛んで着水の無防備の状態を狙うようです。
こんな光景あんまり見たことないよね。どちらかというと虫にライズするのならたまにみかけるけど。
この動きを演出出来るルアーがあれば釣れそうな予感がする・・・・
そお!!水面を飛ぶルアー!!ペンシルとかあれば釣れるかも!?
それでも時間の経過と共に偶然にも2本も掛ってくれた。
しかし人生とはこんなもの・・・・
小さい方は獲れたけど大きいサイズはフックアウト!!(さようなら~残像だけがくっきりと脳裏に焼き付いて・・・)
その後は頭から湯気が沸騰し馬鹿の一つ覚えで投げまくったらヤマメは沈み
さらに雨脚も強くなり身も心も沈んで帰路に着きました。
来週はここに秘密兵器を持ってリベンジ狙います!!
タックル:ITO Craft EXC-600ULX ヴァンキッシュ2500HGS アドバンスマックスパワーPE0.6号 リーダーフロロ5lb
蝦夷50TYPEⅡ 蝦夷65ファーストTYPEⅡ 山夷68F 山夷68TYPEⅡ カデンツァ70S リュウキ70S ボトムトゥィッチャー62ES
蝦夷スプーン8g ライトニングウォブラ―7g

釣れないときは何か画像を収めなければ・・・・・とりあえず雉を納めてみた。良く見りゃメスが二匹w

この一匹釣るのにほんと苦労した。。。。。









