2008 Sweet Stream VOL2
前回貧果に終わってしまったので・・・・今回は自然と気合いが入ります。といいつつも、まだ寒い日が続いているのでのんびりスタート。
本流を横目に車を上流部に走らせる。流れは清らかで日陰には雪が残りまだ春の訪れは先のようです。
かれこれ上流部までくると川にユンボが入って釣りどころの騒ぎじゃない。 そして支流に逃げて見たけど、 ここも河川工事の為か泥濁りなす術なく目的地じゃない所の支流に逃げて釣り開始。
空は青空が広がり雪の照り返しが眩しい。けれど風が強く決して温かい釣り日和ではなく。 落ち込みでは時間を掛け誘うもなかなか反応がない。
しばし釣り上がると先行者が・・・・でも私に気付いてないらしく夢中で釣り糸を垂らしている。 その姿を見ていたらなんだか自分の存在に気付かれたく後戻りした。(この気持ちみなさんわかります?)
続いて次の川に行っても先行者・・・・今日は火曜日なのになぜ?
そうこうしているうちに今回も撃沈ムードの展開・・・・さてどうしましょう。。。。
ほとんど釣りしてないってのも言い訳がましいし。なんとか一本は拝みたい。これは釣り師なら誰もが思う本音じゃないでしょうか。
なんとか次の川に掛けないと・・・・時刻は4:00を少し回ったところ。
そして次の川落差が大きく小さい堰堤続き・・・ポイントの絞り込みが楽だが・・・以前応答なし!!
またしても前回の釣行に似た展開。今日はもう坊主でいいや~と半ば諦めかけ、 峠を降りてきたら 運転席からほんの少しだけ見え隠れする渓相が一つのオアシスに見えた。
この時すでに4:50分ほとんど辺りはうす暗く十分位やってダメなら帰ろうと思って入渓。
今日は久々の坊主食らったなあ~と思いながらキャストしていると今日初めてのアタリ。
その後もパラパラと混じり閉店間際の逆転劇みたいでした。(その昔ダイエーホークスが良く言われてました)
もう少しやりたかったけど・・・タイムアップで納竿。ほとんど足元が見えません。
つうことで・・・・危なく猪よけの有刺鉄線に触るところでした(汗)
なにごともなく めでたし めでたし
タックル EXC-510UL カーディナル3 カバーブレイカー4lb
ルアー ジュンミノー50SD D-コンタクト50 蝦夷50S アレキサンドラ50S バルサラピッド45S
バックス6.5g 丸湖5g 瀾竜5g

もう少し周りに緑が生えるとベストシーズンになる訳なんですが・・・・
釣り師たるものは身体が疼いて仕方がない生き物かもしれませんね。

今年初ヤマメまだあどけなさが残ります。

春はこんな所を攻めてみてはいかがでしょうか!?

サビを残した年越しヤマメだと思われます。

良く考えてみたら・・・・この流水 自分が住むアパート裏の利根川まで行くんだから、ちょっと関心してしまいました。








