2007 Sweet stream VOL2
ここ一週間位やけに寒い はっきり言って2月より寒い。 まさに寒の戻りです。それでもめげずに本流に行ってきました。
この川も夏になれば鮎で賑わう名川 実は私も以前この川で鮎釣りを経験したことが有り ほろ苦い思い出が残っております。 まだ覚えたてのころで囮が全く言うことを利いてくれなく(たぶん未だに言うこと利かない) マイナス2尾というお粗末な結果だけが鮮明に記憶している(笑) マイナスはゴルフだったらいいんだけど・・・・鮎釣じゃあ だめだよね (汗)
現地に着いたのはお昼 また道中寝てしまいました。 前回に続き今回も本流 といっても盛期みたいに広大な押しの強い本流とは違いほとんど渓流の延長線位な規模のため 丁度 6フィート位が良い感じ。
手始めに対岸の際にルアーを打ち込んでいく。 風が強く広い河原では何も遮る物がなく前に進むのもやっとの有様 時折何処からともなく風に乗って枯れ草が舞う。 「きっと 日本海側では雪に違いない!」なんて一人ブツブツ良いながらポイントを探っていく。
当初何匹か魚の顔を見れれば良いや なんて甘い考えも束の間。太陽がみるみるうちに西の山に差し掛かってきている。
ここまでの釣果ゼロ。。。。
ノーチェイス ノーバイト 魚影はテトラにかたまって越冬している。ハヤの群れだろうか?それのみ!!
半ば諦めかけている時にようやく生命反応。なんとその魚体は俗に言う「ヒカリ」でした。 これから海に下ろうとする魚体なのかもしれません・・・・
あまりにも本流に反応がないので本流からの分流を攻めてみたものの思いっきり空振り!!バットとボール差20センチ位離れている感じ (笑)

どこからどう見ても ヒカリ(スモルト)だよね? これから海に向かうのかな・・・・

背びれや尾びれなどの先端が黒いのが特長。もちろん体形は細くスマート ただ 疑似銀化との区別がなかなか難しいです。








