【Sweet Stream】vol.2】
皆さんこんにちは。釣りに行ってマスか?まだまだ寒い日は続いておりますが、着実に春は近付いております。さてさて今回の旅の舞台は群馬県の【鏑川水系】です。はたして今回はどんな魚達に出会えるのか・・・。
最初に入ったポイントは、小さな流れ出しから水深のあるヒラキの好ポイント。いかにも越冬隊が居着きそうな感じです。一投目から良いサイズがチェイス、しかし惜しくもUターン。二投目は一投目より更に奥にキャスト!着水後ワントゥイッチで手元にズシリとした重量感が、コイツはデカそうだぞ?!強烈な突っ込みを幾度となくかわし、無事ネットイン。尺を超える白銀の魚体!サビか?それともニジマス?よくよく見ると成魚放流のヤマメであった。思わず苦笑い・・・。しかし面構えはナカナカのもんですぞ!
遡行を続けるとエサ釣り師に追い付く、挨拶と軽い雑談を交わす。また暫くすると再びエサ釣り師に遭遇。今日は平日にもかかわらず釣り人が多いな・・・。その後、良さそうなポイントが続くも魚の気配はほとんど無し。ごく稀に魚の影を見かけるが、全くルアーには反応しない、逆にルアーを見て逃げて行く有様・・・。予想以上に人為的プレッシャーが高そうだ。
川幅も狭くなり、日陰が目立ち始めると前回同様かなりの残雪が。シューズのフェルトに雪が付き、足取りが重い・・・。この辺りまで来ると人の気配は感じられず、下流より幾分かプレッシャーは低そうだ。
5㎞ぐらいは歩いただろうか、目の前には大岩の狭間に出来た流れ。迷わずルアーをデンスの50USにチェンジ。一気に沈め激しくトゥイッチ、すると一匹の魚がチェイス!食い気はあるものの、バイトのタイミングが合わない・・・。そこで目の前で8の字を描いてみると、なんとかバイトに持ち込めた。本日初イワナ、このイワナまでもが成魚放流、こんなに上流部なのに・・・。私自身ネイティブに対してコダワリはあるものの、釣れてこそ釣り、釣れれば楽しいものだ。そう再認識した一日であった・・・。 では、また次回のSweet Streamでお会いしましょう。 【今回のタックル】 ロッド:UFMウエダTS-52UL-ti リール:ダイワ エアリティー1500 ルアー:ツインクル45S リッジ56F デンス50US シュガーミノー50S 他 --------








