オオトラカップ最終戦
OTORACUP LAST DAY
OTSUCUP×TROUTKING with Anglers Dream Bite&TWO SEEM(Nomadic Code)
IN OASHIGAWA F&C
最後となったオオトラカップ
当オオツカグループでのオオトラカップもこれで最終戦
変わらずの上位3名のみがエキスパート出場権を獲得できるという過酷な状況
果たして切符は誰の手に・・・
当日は曇天。放射冷却の影響が少ない分、いつもの朝よりはまだすごしやすい気温でした。
最後の舞台は栃木県 大芦川F&C フィールドヴィレッジ
ココに集いし戦士達。70名
北は青森からの出場

今回も司会進行は当プロスタッフ 廣瀬氏

マイクを持つ ツーシーム代表 坂本さん
テント下にはADBの伊東さん

そして、今大会のために場所をお貸しいただけました OFCのオーナー 福富さんの挨拶を経て
大会が始まりました

季節は冬
そんな冬真っ只中のフィールド

夏場は緑が生い茂るこのエリアも厳しい冬の顔を見せます
この日は水質も透明度が高く
たとえば スクッっと人間が立ち上がっただけでもプレッシャーが掛かる状況でもありました
選手の皆様も作戦を練ります

くじ引きにて対戦相手が決定です

この日は 両メーカーさんともクランク販売してないため
オオツカオリカラのプラグのみという戦いになりました。

・和茶んBe・チャッチャ・神楽・ゴマレグ
これはオリカラのほんの1部です
1回戦は前日放流からの勝負となります。
当大会はほぼタイマン勝負。50%で上がることができますが
相手が一人しかいないため、アングラーへのプレッシャーはとても大きいものがあります

前半組み・後半組みとほぼ放流勝負
ゴールドベースの派手目から、セカンド、サードへのスプーンローテーション
1回戦ではクランクの登場はほぼありませんでした
トラキンのエキスパート権がかかる今大会は
アングラーのレベルがとても高く、プレッシャーが掛かってる状況でも次々とキャッチをしていきます



ランディング技術もお見事!



こちらの画像のとおり、底が確認できるほどのクリアウォーターです

今回は放流魚が小さめのドナルドソンということもあり、かけてからバラす選手も多く
とても技術が問われる大会でした


メーカーさんのテスター陣も多数参加
がまかつ 大森さん

ツーシーム
安達さん

フォレスト プロショップオオツカ
渡辺さん

当日は川側の方が釣果がよい傾向でした
放流魚もよく働き、釣果も伸びました


曇り空の影響で日中の気温は上がらず寒さとの戦いもあった1日
寒さの中での大会は体力・精神ともに削られていきます

2回戦・3回戦とコマがすすみます
3回戦もタイマン勝負 放流が入った戦いです

1回戦とは違い、プレッシャーの掛かった魚を取っていかなければなら無い為
放流魚を追いかけるか、それともクワセ系のルアーでとっていくのか シビアな状況でした


当店のオリカラといえども、その色数は多数
現在販売されているものから、昔販売してたものまで。
大芦川でのテッパンアイテムのパニクラDR チャッチャや
伊勢崎オリカラの神楽のクラピーシリーズ
ジョーカー的な存在の暁

よく知っているあの人とも当たってしまうこともザラにあります。
こちらの組もよく知っている同士の戦い

若干ですが、日が出てきた3回戦は 魚のレンジも少し変わり
狙う層もまちまち
真剣そのもの
これぞトラキン


3回戦も終了し
敗者組みから上がって来た方はこの鬼門が待ち受けてます
「決勝進出戦」
タイマン勝負から一気に確率がさがり、3人から1人抜けという過酷な状況

運命を分けるサドンデス
一瞬で勝負が決まってしまうサドンデスはギャラリーも手に汗握ります

そして、熾烈な戦いを勝ち抜き
決勝への出場を決めた選手がこちら!
合計12名での戦い。
いつものオオトラカップルールによる戦いは、実力もさることながら
少しの運も持ち合わせてないといけません

私はオフィシャルをやってましたので、片側の写真しか取れませんでした
6名づつ両岸に入っての勝負
ポンドのプレッシャーはこれまでのものが積もり最大級に
これまでのように口を使ってはくれません

己の腕とルアーを信じて戦い抜いた12名
その1本!が命取りとなるこの勝負も ここで最終となりました

そしてオオトラカップ最終戦!
エキスパート出場権を獲得しました3名のアングラーはこちらの3名に決まりました
優勝! ロデオクラフト 高松 史佳選手
準優勝! ヴァルケイン 安島 祐仁選手
第3位 チーム妄想 角田 晃也選手
上位3名の皆様、おめでとうございます!
エキスパート戦もがんばってください

上位3名のメインタックルやパターンとなります
優勝 高松選手 決勝釣果 7本
タックル
ロッド・ロデオクラフト ブロンズウルフ 62ML-K ・リール 05イグジスト 2004
ライン・バリバス マスターリミテッド VSP フロロ 0.4号
放流魚は地塗り レガースY田さんのカラーにて取っていきました。
決勝では つぶあんの暁と神楽のローテーションにて
準優勝 安島選手 決勝釣果 5本(サドンデスにて)
タックル
ロッド・ダーインスレイブ 60GL リール・シルバークリーク 2004C
ライン・東レ トラウトリアルファイター スーパーハード 2.5lb
つぶあん チャッチャッとディープクラピー神楽にて取っていきました。
サドンデスはバスター 0.7g ADカラーにて
3位 角田選手
タックル
ロッド・ロデオクラフト ホワイトウルフ 62ML リール・イグジスト2004 ライン・ヤマトヨ エリアフロロ 1.7lb
決勝戦ではバスター1.2gをメインにとっていきました。
後半はディープクラピー F.S02がはまり、数をのばしていきました。
以上、上位3名のパターンとなります。
今回で最後となりました2013年度のオオトラカップ
色々とご迷惑をかけたかと思いますが、皆様の多大なご協力もあり今年も無事に終えることができました。
選手の皆様、ならびに関係者様、スタッフの皆様
この度は誠にありがとうございました!!!
オオトラカップで上がりました皆様が
エキスパート戦にて活躍する姿を楽しみにしております
皆様、今回もお疲れ様でした!
以上!宇都宮店よりお送りしました~♪








