2012 Sweet Stream VOL10
「内藤君さあ~ ブログなんだけど・・・・・」
「もうちょっとさあ・・・・・画像がさあ・・・・」
なんとなく言いたいことはわかります。
「俺がちょっくら一緒に行ったとき釣行紀の画像はこう撮るんだぜ!!ってイロハ教えてやるよ。」
「貧乏だけど写真は撮れるんだぜ~」
と真剣な面持ちで受話器の向こうで語るのは内の会長。
仕事が暇になってしまい平日も休みになりがち。
月曜日の夜、明日何処かに釣れてけよと。
私 「はいはい。わかりましたよと」
「内藤君の好きなところで良いからさ~」
ということで当日、車を走らせ本流へと導きます。
利根川を除くと去年の岩手以来の釣行です。
とりあえず、適当に案内して釣ってもらいますかね。
最近の会長は本流になるとバラシ癖が結構あるから大丈夫だろうか。
という不安が頭をよぎります。
この日は午後から台風の予報が出ているから午前中までが勝負。
私は普段から慣れているのであまり新鮮さは感じられないけど会長には大分新鮮に映っていたようです。
それもそのはず、一生懸命さがヒシヒシと伝わってきます。
釣りたいオーラが出まくり!!
「ここはダメだ!!次に移動だ!!」
移動中
私にそっと手渡すものがあった。朝方立ち寄ったコンビニで買ったもののようだ。
「おじさんは塩野だよ。塩だけに塩キャンディ~ワイルドだろ~」
ワイルドかどうかはさせておき嗜好品はボスのカフェオレとショートホープこれが定番なのでちょっと意表を付かれた感じがした。
いい歳した男二人が塩キャンディーをしゃぶりながら童心に帰る。
これでヤマメが釣れてくれたらもう何もいらないよなと、二人して会話が弾む。
しかし、そおそお結果が出にくいのが本流釣り。
三箇所目のポイントで緩い流れのところで横たわるニジマスの死骸を見つける会長。
決してポイント的には悪くなく、会長そこでキャストを繰り返す。
すると、「きたっ!!」
会長の、どお聞いても本音ととれる声が響きわたる。
クリアーな水でローリングする魚体が私にも良く見えた。
微動だにしない竿さばきですんなりネットイン。
私 「あきさん!!やるね~超華麗だよ、バラシ癖があるようにはちっとも思えないよ。」
会長 「かかった瞬間から、ニジマスだと思ってたよ。アハハ。。。。」
その後も連発!!
絶好調!!
こおなってくると・・・・・
降り出してきました。 大粒の雨(笑)
会長めでたく尺ヤマメゲットで!!
私・・・・・
そらも~出来の悪い先輩のガイドだから命掛けで自分の釣りすらないですよ。
タックル 私:イトウクラフト EXC-630LM ヴァンキッシュッ2500HGS バリバス ハイグレードPE 0.6号 PEにシュッ
蝦夷65ファーストTYPE-Ⅱ 蝦夷50S TYPE-Ⅱ 蝦夷50S ファーストTYPE-Ⅱ 山夷68S TYPE-Ⅱ スカリ50DEEP
バイト7g ライトニングウォブラー10g 蝦夷スプーン12g
会長(塩野 亮):イトウクラフト EXC-560ULX(内藤レンタル) カーディナル33CDL(ヤマワークス仕様) カバーブレイカー4lb(オオツカ電話通販) PEにシュッ 少々(中身が終わってしまった為)
蝦夷50S TYPE-Ⅱ(中古品含む) 蝦夷50S ファーストTYPE-Ⅱ(中古品含む) 蝦夷65ファースト TYPE-Ⅱ(新品) リュウキ50S(内藤お下がり)

いつのまにか撮られてました。 フェルトをチェンジしているところかと思われます。

BSにてハヤを釣る!!

確かに言うだけのことはある。いつの間にかこんなアングルをおさえていたとは・・・・

対岸の際を攻める!!

これまたいつの間にか・・・・・盗撮

ニジマスと間違えてた尺ヤマメ!!良かったよ~ この時既に雨が・・・・

私には八寸が限界!!本気を出せば・・・・なんて本気でした。

あきさん~素晴らしいピクチャーをありがとうございました。








