2009 Sweet Stream VOL2
春の釣りは夏と違って朝早く出て行かないことが多い私。
気持ちが盛り下がってしまっている!?
いえいえ決してそういうのではなく、この時期は水温も朝は上がらないから川に7:00過ぎくらいもしくは9:00とか位のレベルで良いかなと・・・・・なので朝方までガッチリ寝て釣りに望むわけであります。
そして今回は水温の安定しているところということでやや開けた中流域をやってみました。
川幅にして広いところで10メートルくらい、でも春先とあってか水がかなり少なく、10メートルある川幅でも水深があるところといったら3メートルくらいの川幅しかない、なので迷わず愛竿510ULをセレクト、もっと水量があれば5.6ftだったり6.0ftだったりするんですけど・・・・小技も出来るショートロッドを選択。
しばらく・・・・・釣りをすれども。。。。反応すらない。。。やはり水がないのと解禁当初からのプレッシャーなんでしょうか!?普段よりも川の規模が大きいせいか、次のポイントまで歩くのに少し時間がかかるように思えたので、500メートル下った辺りで車に戻り、車で移動したほうが早いことに気付いた。
何箇所目のポイント。もう半ば諦めかけていたとき初めて魚の当たりらしきものに遭遇。ほんの一瞬だったので魚がなんであったかは定かではないけれど・・・・本命であることに期待をしたい、そんな思いで下りながら流していると渕尻に差し掛かった時コンコンというアタリ。 慎重のやり取りの末下流の岸際に引きずり上げた。
そして同じようなポイントを叩くと外来生物のおまけつき何処かの管理釣り場から逃げ出したのか?または何者かが放したのか?それにしてもコンディションの良い魚でした。
う~ん!? やっぱり微妙だなあ・・・・・イワナだったら言うことないんだけどなあ。。。。。
タックル EXC-510UL カーディナル3 カバーブレイカー4lb
ルアー 蝦夷50S 蝦夷50STYPE-Ⅱ 蝦夷復刻版50S アレキサンドラ50S ジュンミノー55SD シュガーディープ50F バックス6.5g オリエン8g

この時期水温が低くてもでもやる気のある魚はそこそこ流速のある所に居ました。

立派なタイガートラウトでした。良いサイズのイワナだと思って喜んでいたのに・・・・

同じ川なのに方水深のあるトロに居たヤマメは銀毛が強かったです。








