2008 Sweet Stream VOL12
峠を越え緩やかなカーブを幾度なく通り抜けると小さな集落が広がり道沿いからは川がほとんど見えないし川までの降り口が見当たらない。
しばらく走ると・・・・車一台の駐車スペースがあり ここだろうと思い車を乗り捨ていざ入渓。
川の音は聞こえるものの 河原が見えない、かすかに残る踏み跡を頼りに藪を掻き分ける。水辺に辿り着いたけど・・・・ そこは枝の沢筋で本流ではなかった。
沢はナメ底で足元が滑りやすくなっていた。(10年前こんな場面で滑落をし左足首のくるぶし骨折を思い出す・・・・)
やっとの思いで本流へと 雨の影響からか水は平水よりやや多く釣りやすい感じがした。
時折通らずに出くわし 巻きの連続でいつも以上に体力の消耗が激しい。
そんな中でも魚の反応はそこそこあるので集中してキャストを繰り出せる。
しばらく釣り上がるとなだらかな渓相に変化、ここなら楽に入渓出来思わず苦笑い。
初めての川だとホント良くある話だ。
入渓したのは良いが100メートル位で砂防堰堤を食らうなんてことも嫌っちゅうほど経験している (昔は相当何も考えずにかまわず突っ込み隊だった 笑)
当たり前だけど落差のきつい所からの入渓を試見ると砂防堰堤の可能性が少なからずあるのでみなさん気を付けましょう。 (でも砂防の深み一発狙いも捨てがたい)
その後も時間を忘れる位歩き 山深い木々の隙間から浴びる太陽光線がなんとも言えない位心地良かった。
そしてふと我に返ると 大分釣り上がり過ぎたことに気が付き 帰りの車までの道のりが不安になり右岸からの沢筋を踏み渓に別れを告げる。
車に戻る途中獲れなかった魚の存在だけが気になって仕方がなかった。
「あのヤマメは何センチあったんだろうか・・・・・・」
タックル EXC-510ULX カーディナル3 カバーブレイカー4lb
ルアー 蝦夷50S TYPE-Ⅱ シンドラーラーク P2ミノー トリコロール55HW アングロウッドベイトカスタム5CDR ジュンミノー50SD ザンマイミノー50MD
バックス6.5g

シンドラーラークで釣りました~♪

お得意のいつもの持ち方 手首のブレス新調しました(オメガランス)

まずまずの美形ヤマメでした。








