2008 Sweet Stream VOL11
久しぶりに連休を取らせてもらい二日間の釣行を満喫。車に積み込んだロッドは僅か2本(510ULと510PUL) ほんとは他のレングスも持ち歩きたいんですが・・・・ポイント選択に迷いが出てしまい集中するための私なりの考えでもあるんです。
ガソリンの値上げに伴い遠くに行くのに若干のビビリが入る今日この頃。
目的地も定まらなくそのまま佐野インターを北上し適当に何処かで降りる作戦(ロデオの営業さんと同じパターン)
じゃあ、いっそのこと降りたことのないインターチェンジということでしたが・・・・
早くも都賀西方でリタイヤ(仮眠)
気が付くと・・・・大粒の雨で目が覚めた。このときすでに5:30 四時間は寝てしまった。。。。最近は昔のように、 そわそわして寝れなくなってしまうことがなくなった。
むしろ真夜中釣行前夜のドライブでも平常心を保てるようになった気さえする。
そしてやって来たのは なんとなく辿りついた川 やはり雨の影響からか、やや増水気味で若干の濁りが入っているようだ。
それでもルアーを見せて見せてしつこくやると反応してくる魚がいる。
しかし後が続かない・・・・極端に魚が薄い気がする。 あとで調べたらこの川漁協の管轄ではあるものの魚は一切放してないとのことでした。
そしていつものように転々とする。何処の川も増水と濁りがきつく手も足も出ない状態。。。。
時間の経過を待つのも良いが思い切って雨の少ないエリアへの移動を試みる。
すると一つ山を越え、車越しからかすかに見える流れに濁りは無かった。
この川では一投ごとにヤマメのチェイスが見られた。もちろん、 たまたま好条件がそろっていたというのは身にしみるほどわかっているつもりだ。
なぜなら・・・・・過去の経験からしてそのとき良い思いをしても次の時の釣行は違った、私自身そんな経験を沢山してきてた。
魚のサイズは小さかったけれど・・・・楽しませてもらい。気が付けばルアーが見えなくなるまで投げていた。
夜には海沿いまで降りて道の駅で就寝。(あまりに釣りに没頭しすぎて刺身定食 食い損ねた 涙)
二日目の朝 九太郎のコールで目覚める。
朝一に向かったのは最上流部・・・・しかしゲートのところには餌師らしき車が二台。これじゃあ無理だろうと・・・・ 元来た林道を戻り途中下車し、竿をだしてみたが微妙な反応なので、すばやく見切りをつけ昨日の午後に竿を出した川の支流に移動。
ここの枝沢も昨日同様に反応が良く程よい程度に竿が曲がってくれる。
しかし・・・・サイズがあまり伸びない。。。。。。。
こんなとき 一人私はため息を付いていたと思う。
ヤマメがギラッとした瞬間
「小さっ・・・・・」
魚が釣れだしてくるとどうしても欲が出てしまう。
結局この繰り返しで二日目も終わりを告げる。
辺りは暗くなり道行く人がなんとなく急いでいる。
俺も家に帰らなくっちゃ!!
アパートに着いたのは午前1:30だった。(結局下道で帰りました)
タックル EXC-510UL 510PUL カーディナル3 バリバス カバーブレイカー4lb
ルアー 蝦夷50S 50DEEP バックス5.1g

増水でかろうじて遡行できる感じでした。。。。

枝沢の流れ~

林道を歩くと鳥のさえずりがあちこちから聞こえくる。

このサイズが多かったですね。。。。。

久々に良い面構えのヤマメに巡り会えました。
別のアングルで もう一枚

野鳥の卵を見つけたりもした。(別に真剣に探しているわけではない 笑)








