2008 Sweet Stream VoL7
シーズンインして早一月半が経過、時の流れは早いものです。ふと立ち止まった時には、 もう禁漁まで残り僅かだなぁなんて思って後悔したくないので気力体力があるうちは全力で前に進みたいと思っております。
さて・・・・前回の釣行で出来なかった、本流を攻めてみようと同じところに足を延ばして来ました。(関東を代表する本流です)
当日は温かい小春日和に恵まれ そして先週降った雨が引けてきて本流はベストのタイミングと言って良いでしょう。
後は釣るだけ状態。
しかし・・・・誰一人竿を振っている人がおらず、このポイントで良いのだろうか?
という不安が頭の中をかすめる。
少しずつポイントを移動しながら打ってく。その間チェイスもなければアタリすらない。
三つ目辺りのポイントでテトラに乗っかってハヤ釣りを楽しむ年配の姿。 俺も定年して足腰立たなくなったらテトラに腰掛けてハヤ釣りしたいなんて思ったりもした。
おじさんのビクを覗くとハヤに混じって一回りも二回りも大きな魚が横たわっていた。それは紛れもなく私が愛して止まないヤマメだった。
サイズにして8寸~9寸はある魚体。ここまでノーバイトノーチェイスの私だが・・・・ 魚は居るんだから頑張らないとおじさんと世間話なんてしてる暇はないぞ!!
と言い聞かせ~下流に移動しながら打ってく、陽は高くなり汗ばむ陽気、袖をまくりながら打ち込んでいく。
先週打てなかった本流域 そして試したい針(がまかつハイパーシールド)とにかく酷使して耐久性を確認したい。
そのためルアーは蝦夷TYPE-Ⅱを結びっぱなし。忘れかけていたころに小さなアタリ。陽射しを受けながらローリングする魚体。
この時 実は完全に向こう合わせでした。一瞬合わせが遅れたと思ったけど・・・・針に助けられた感があり、 ほんの薄皮一枚で掛かってました。
これが太軸ならギラッとしてフックアウトだったかもしれません、ちなみにこのヤマメは瀬の中に出来たスリットに付いてました。
その後は二時間位渓流に入りヤマメとイワナと戯れて来ました。
再び夕方にはライズがあるだろうと思いライズが起こりそうなプールに五時半から打ち始めるも!?
・・・・・・・人生と一緒で世の中そんなに甘くありませんでした(笑)
タックル 本流 EXC-560ULX(あえてショートロッドを選択) カーディナル3 バリバス バスプライド5lb
ルアー 蝦夷TYPE-Ⅱ ライズ狙い(オリエン8g トラップ7.5g ライトニングウォブラー7g)
渓流 EXC-510UL カーディナル3 バリバス カバーブレイカー4lb
ルアー メトロトラウト mti mtii

良い流れでございました~

ハイパーシールド 私みたいなに釣りに夢中になって回りが見えなくなる人にはおすすめです。 とういうより針を交換する時間がもったいないと感じてしまう人にはもっとおすすめです。

午後は少しだけ渓流に入ってきました。

メトロトラウトのmtiiをアップクロスで対岸の流芯をドリフトさてたら直ぐに飛びついてくれました。

小さいけどヤマメも釣れました。こっちはmtiの方です。








