2008 Sweet Stream VOL5
そして第3ラウンドの場所に指名したのは赤川 もうサクラマスアングラーならお馴染みの九頭竜川とならびサクラマスの聖地と呼ばれている名川。
本人的にはかなりの鬼門(とは言ってもサクラの場合何処でも鬼門ですが)でもあります。
3/24~25日の二日間の釣行、私の住む熊谷の妻沼という所からだと東北周りか関越周りかでかなりいつも迷うんだけれども・・・・ 決まって関越周りな私。
中条ICの料金掲示板の示す金額にびっくり!!
「3千円台後半」 だったと思う。ほんとETCの深夜割引はとってもありがたい存在です。
そのまま頑張って庄内空港の緑地公園に車中泊~少し仮眠を取り、友人S(群馬在住)を見つけに河口を目指す。
Sはその前周にきて1本上げている。
もう1本追加をもくろんでいるようだ。おもしろいことに彼の実家はここ地元酒田、 その彼曰く実家に寄ると高確率でサクラを釣り上げるとのこと。
しかし・・・・今回は実家に帰らないらしい。。。。理由を問いただせば、 ちょくちょく実家に帰って来るとお金が掛かるので親が心配するらしい。そんなことから先週帰ったので今回は帰れないっぽい(笑)
さて帰らなかった時のジンクスは果たして本当に存在するのでしょうか?
その彼と河口付近で黙々とキャストを繰り返す。しかし今日の天候は最悪です。風は強く時折振る横殴りの雨粒。
せっかくここまで来たんだし・・・・と自分にハッパをかける。 気が付いて周りを見渡せば私と友人Sと大宮ナンバーの二人組しか見当たらない。
なんだか地元人(庄内ナンバー)が居ないとどこか心細い。。。。
さすがの風と雨に闘争心がなくなる。そして移動を開始。このパターンいつもの悪い流れだなあ・・・・
車を上流に走らせ三段下流300m位に車を停める。悪天候のせいか釣り人が少ない。ここ二日間の釣果が良くないのが顕著に現れている。
土手沿いを降りて三段酒田側の角が空いているのでそこに陣取る。隣には熊谷の友人Kが竿を振っている(お互いアポなしだからね) これには流石に驚かされた。。。という事は宇都宮在住のS氏も一緒かもしれない。案の定現れた(笑) その後地元上州屋のT店長とも久々の再会を果たす。
こんな知り合いばかりに遭遇すると地元利根川で竿を振っているようです。
時計の針は4時をさし隣の友人はとっとと諦め移動している。
私は初めて6時間も杭になった。この間雨は凄いわ、風も強く何度も挫折しそうになったが対岸の角に居た。 白のレイン着た人が居たから頑張れた感じがする。
ここのポイントでも粘りに粘って投げまくったので、バイトすらなかったけどしつこく探り、やりとげたという達成感に満ち溢れていた。 (釣れなかったけど納得みたいな・・・・)
夕マズメは再び河口へ ここでは秩父のN氏と合流 風と雨が止み水面が静まり返った時にサクラらしきモジリ三連発。 しかしルアーに見向きもしない。。。。
そしてあっという間に一日目は終わる。。。。そして満喫屋さんにいくと本波さんと遭遇。 あまりのオーラの凄さに固まってしまった私でした。。。。
二日目朝一のポイントの選択に迷う。。。夕マズメのモジリが頭から離れない。 その場所に入るかはたまた夕マズメの群れが移動して袖浦橋辺りかそれとももっと早く移動して三段まで行くか?迷いに迷う。
結局 朝一は夕マズメと同じ場所に入る。しかし・・・・空振り。。。。
陽も高くなり残り時間も数時間の所でここは一かバチかのゼロ段に移動。
入るのは鶴岡側 ここでドラマが!?
気が付いた時は無我夢中でなんとか岸に辿り着きました。
えっ!!!!
わかる方は0段鶴岡側を想像してください。
足元から深くなるポイント、根掛かりを外そうとしたら泥で足が滑り一気に首まで浸水。(この時の水温たぶん4度位)
一瞬身体が硬直、心臓麻痺ってこうやって起きるんだあと、したくない体験をしてしまいました。
携帯電話またまた水没メモリーぶっ飛び!! この記事見たら空メール送って下さい。
これでサクラマス3連敗~試練はまだまだつづく~
今こうしてパソコンを打つことに喜びさえ覚えてしまう私でした。
あ~砂持って帰ってくるの忘れたよ。 わかる人だけ笑ってください(猛爆)
三段角 白のレインの人 彼の情熱には参りました。

初日夕マズメ ベタなぎになりサクラらしきモジリ三連発。難しいっす。。。。

二日目八時位 どんぶらこ~どんぶらこ~♪と流れてきたのは丸太の切り株。

それに座ってキャスト。彼は私が帰った二日後赤川に張り付いて2本という結果を出してくれました。

道の駅 「あつみ」での楽しみは いつも決まって刺身定食。

おみやげやさんで見つけた。またたび これ、さちこにやったら狂ったように小枝に噛み付いてた。
しかも目がイっちゃって~面白かったです。

海は綺麗でしたが・・・・・サクラは釣れず(涙)








