2007 Sweet Stream VOL23
続き・・・・ その後 小さな町に駆け込み軽い夕食を済ませ 地図との睨めっこ 迷った挙句気持ち的には残り二日間あるので進路を更に北へと向けた。
五分も走れば街灯は消え 辺りは暗闇に包まれなんだか心細い・・・・峠をひとつ越えるとまた小さな町その町を抜け更に峠をまた越える。 こんなことを何回か繰り返し目的の川に到着。そこは山の中腹辺り田園風景よりも段々畑が広がる民家はほんの数軒。
さて何処で就寝しようか?幸い道の脇にトラックが仮眠出来る駐車スペースがあったので利用させてもらった。 時計は11時を少し回った所。
いつ寝たのかわからない位にすぐに堕ちてしまう。。。。
なんか良く判らない夢を見る・・・・「う~う~」とサイレンの音が物凄く ハッと目が覚める。というよりびっくりして目が覚めた。
車から僅か50メートル足らずの所にサイレンの音が発する燈台みたいのが そびえたっている。 どうやらこの土地では朝の6時にサイレンが鳴るらしいです。
こんなのが我々住む町にあったらきっと苦情が殺到するにちがいない。。。。
そして いつものように準備を始め川に立つ。所々でヤマメが姿を見せてくれるも中々良いサイズには巡り会えない。 次第に川が細くなり落差が出始めた所で,やはりイワナが出てしまい次の川へと移動を余儀なくされる(イワナ好きの方ごめんなさいね。。。)
次の川はやや開けた本流少しばかり濁りが入ってる感じ。 一投目から良いサイズのヤマメがチェイスしてくるので この川で確実に良いサイズが獲れると確信してしまう私。
しばらくやってみたものの顔色は段々険しくなっていく。あれ以来全く反応がないんです。。。。。(糠喜びでした)
この本流に終わってみればかなりの時間を費やしてしまった。。。。
そしてまた移動 私は好奇心旺盛なんで見知らぬ土地がとても好き こうしてまた違うところに到着。
堰堤の上の長い大トロを抜けバックウォーターらしき流れから入渓 しかし砂でポイントが埋まっていて魚の影すら見えません。
でもなんとなく気になる流れだったので我慢の遡行を続ける。腕は大したことないけど・・・ そこは脚力でカバー砂地が終わったアタリから良い反応を見せ。その場所からなんとか良い型を拝まさせてもらう。 しかしその後も台風の影響でまた砂地が出現ほんのワンチャンスでしたがなんとか物に出来てホッと ひと安心。
しかし秋だというのに異常に暑いです。夕方まで2.5リットルは水分補給 このままじゃ 「もみじが正月に咲きそうな勢いだな~」
ひとり呟き車に戻る私でした。 こうして無事何事もなく二日目の釣りは終わる。
この後床屋さんに直行~
店の店主が「どんなカットにしますか?」
私「えっと・・・・今流行の若い人のヘアースタイルが良いです・・・・」
店主「〇〇〇~」 と叫んでいる。
すると奥から息子さんが出てきた。
店主「内の息子みたいな頭にしてみっか?」 (なまりがそこそこキツイです)
私 おそる おそる 「お願いします。」
なんと切り終わったあと 聞いたら息子さんはまだ中学2年生でした。(笑)
いい歳した おじさんがこんなんで良いんでしょうか? と言いつつもかなり本人気に入ってますが(爆)
三日目と つづく・・・・・
タックル EXC-510UL カーディナル3 アドバンス5ポンド
ミノー 蝦夷50S TYPE-2 アングロカスタムウッドベイト5CDR ザンマイ5MD アイビーラインバルサプロト ツインクルミュート
スプーン オリエン8g 丸湖フィールド5g チャコスプーン4.2g 瀾竜5g

たまに釣る岩魚もなんだか新鮮味があります。
途中喉の渇きを潤すとおもいきや・・・・自販機の中にカエル。

この背の開きに良い型のヤマメが付いてました。

上のポイントから出たオスのヤマメ。 中々の面構えでした。

ついつい移動中に小さな町のケーキ屋さんにリアクションバイト!!一人だから出来るんだと思います(笑)

牧場が近くに有り なんだか一人車から降りて牛を眺めておりました。
ふと・・・・ロデオクラフトの〇藤さんの顔が浮かびました。
ホワイ? この牛に跨ったら→ロデオ? →〇藤さん みたいな(笑)








