内藤 努のSweet Stream

内藤 努のSweet Streamのエントリーアーカイブ

【Sweet Stream2006】vol.07】

熊谷店 内藤


皆さんこんにちは。夏至も終わり、これからは徐々に日が短くなり、残す所あと3ヶ月位で禁漁。あっという間ですね~。また切ない気持ちが迫ってきている・・・。さて、今回は少しキバって新潟まで足を延ばして来ました。しかも愛車ステップワゴンにオバチャリ積んでの本気モード!!この川、川沿いの道に柵が付いている為、源流部への侵入が非常に困難!!という事は・・・人為的プレッシャーはかかりにくいはず。自ずと内に秘めた期待感は計り知れないもの・・・。もちろん危険も伴う為、パートナーが必要と判断。今回の助っ人は、群馬在住の、蝦夷という名が良く似合うK氏に同行してもらいました。
入渓するまでの道のり。長く続くアスファルトがあるものの、車で入って行けないのが妙に悲しい(本当に涙)。良く考えたらチャリを使っての渓流釣りって生まれて始めてかも!?なんとも言えない光景なので、二人してテンションが上がりっぱなし(笑)。
入渓してほんのわずかな時間で、クランクしている渕から泣き尺クラスのイワナが顔を出す。幸先の良いスタートに、今日は結構イケるんじゃないかと勝手に確信してしまう私(内藤)。本当、めでたい野郎です!
森のかすかな隙間より、朝日の木漏れ日が渓を美しく映し出す。素晴らしいロケーションについつい2人してうっとり。サイドハンドで奥の落ち込みを狙い打ち!!友人も徐々にペースを上げていき、所々で魚を出し、私に無言のプレッシャーを与える(笑)。
遡行途中、川の真ん中をさえぎるのは、スノーブリッジが崩れた為に出来たスノーヒル(※注 こんな呼び方は誰もしません。勝手に私がたった今命名しました。という事で、スノーヒルと呼んだら一般世間では笑われます)。
どうも途中から、友人の様子がおかしい!?近づいてリールを覗き込むと、ベイルの内側のネジが緩み、リールを巻くたびにアームレバーがスプールに当たりキンキン言っている。友人は一気にテンションが下がり、集中力もどことなく抜けている感がある。後一尾釣り上げたら納竿という所で絶好の大きなフチが我々の前に現れた。
サイズはやや小振りだが、2人して仲良く1尾ずつイワナを出して記念撮影。この後は釣り上がって来た川通しをまた下りる。いつも思う事・・・「こんなに釣り上がって来たっけ!!」と、またいつもと同じセリフを吐きながら帰路に着く2人であった。次回はスミス平本氏による渓流セミナーをご紹介いたします。では、またいつもの様に何処かの流れでお逢いしましょう。 --------

熊谷店 内藤 内藤 努のSweet Stream 2006-07-08 11:00

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