【Sweet Stream】vol.10 Pert1】
皆さんこんにちは。お盆も過ぎ、暑さも少し和らぎ、夜には秋の風を感じる季節となりました。早いもので残り一ヵ月半でほとんどが禁漁です。さびしいかぎりですね。私なんか10月になったらもぬけのからですよ。笑さて今回は、今シーズン最もハードな釣行を計画。(12時間歩きっぱなし。マジです!)パートナーとして群馬の友人K氏に同行してもらいました。現地には早朝5時着!!流石に眠いです。友人に運転して頂いたのに、関越道中釣り談義に花を咲かせてしまい、釣り場に着く前に早々スイッチオン状態。入渓点までは徒歩1時間半の道のりですが、二人してテンションが高いので足取りが妙に軽いです。
期待に胸を膨らませながら、ようやく入渓点に到着。すると、早くもメジロアブ(競走馬であったら笑えますね)の編隊に遭遇。「ブーン」という音とともに私達の周りを旋回!!真夏の渓流では避けては通れないです。マジウザいけど熊よりはマシです。
ここからは渓流師なら誰もがヨダレが出そうな流れが連発!!見てくださいこの透明感!!ほとんどサイトの釣りです。何処で喰わせるかがキモです。わかっていても、なかなか難しい。イワナならまだしも、ヤマメになると閃光のようなスピードに対応できなくていつもごめんなさいの私です。涙
朝もやの木漏れ日。狙うは核心部、友人K氏が手前からのアプローチ。ルアーは得意のスミスウェイビー(ベリーのフックを外してオモリを貼り付けてリアトリプルフック仕様)をロングキャスト。ミノーは低い弾道で白泡の消える辺りに吸い込まれて行く。巧みにミノーを踊らせると、何匹ものヤマメがミノーを奪い合う。その中の一尾がバイト!!
鮮麗な水が綺麗な魚を育む!!小振りではあるが本当に美しいヤマメである。
こんな風な良いポイントが連続。奥のカベ脇も良し。手前の大石の向こう側の巻き返しを狙っても良し。とにかく今回はポイントの画像を多数見て頂いてイメージトレーニングして頂けたら幸いです。
友人K氏が奥の瀬のヒラキを狙っています。水の落ち具合とヒラキの部分が鏡となっている為、ここからのアプローチが効果的。
この日はイワナの活性の方が高く、瀬の中にかなりのイワナが入っていました。友人K氏が先程のポイントから引きずり出した快心の一尾!!
最深部3mはあろうかという位の渕。すんごい魚が見えるんですけどほとんど反応しません。手を換え品を換え、粘ってみましたが、二人して撃沈!! --------








