【Sweet Stream】vol.6 】
こんにちは、ここ熊谷も雨不足が解消され、梅雨空が戻ってまいりました。(6月下旬の釣行です。) ちょっと涼しく過ごしやすいです。さて、今回は堂だったんでしょうか・・・。今回はゲストつきです。そう、アングラーズリパブリックフィールドテスターの風間氏との釣行です。ステージは源流です。
この時は暑い日が続いており、渓は渇水の状態でした。先行者は風間氏。平瀬のポイントではかなりの距離を取ってのアプローチ。ストーキングの見本ですねぇ~。魚の反応がある物の今ひとつ食い気がないみたい。やっぱり渇水が活性を下げている様です。う~ん厳しいね・・。
歩くペースがテンポ良く、小気味良い。まるで自分の昔の様である。私最近は遡行スピードが遅くなってしまったと感じる今日この頃。歳!?いやいやまだ30半ばなので・・・。これからです!!(汗)
典型的な源流域のポイント。手前の流れ出しの瀬頭というか淵尻に魚がついています。ここの魚に走られてしまうと・・・。その核心部であるポイントからも魚が出なくなってしまう事が多々。私夢中になって釣っていると、ついついこのポイントの魚に走られちゃうんだよね(笑)
皆様よりそろそろ釣った魚を見せろよと罵声が聞こえてきそうです。(笑)もう少しお持ち下さい。彼の立ち位置に注目!!もちろん、ここもポイントで当然打ってから立っていますからあしからず。次の画像が彼が狙っているポイントなんです。
こういったポイントでも遠くからのアプローチ。狙いは落ち込みの右側の3つ目の白い石の辺り。そして次の狙いは落ち込み直下と常に魚が出るであろうとする手前側を拾って行く、それは×2非常に効率の良い釣り方なのです。私も普段は単独釣行なので今回は非常に勉強になります。
サイドハンド、バックハンドを駆使してミノーを隙間に入れていく彼!渓流ってキャストが決まった時って妙に嬉しいですよね?自分なんかついつい周りをキョロキョロしてしまいます。単独釣行の多い自分。誰もいないのにね・・・。(汗)
するとエゴの奥からたまらずルアーを喰わえたのはサビを残した源流イワナ。朱点がとても鮮やかです。もちろんピンコちゃん(ヒレピンという意味です)。ルアーゼペットの人気作!!サムシャッド45F。
そしてまたまた彼の独壇場!!今度は何で釣ってんの!?今年のアンリパの新作アレキサンドラ50S。たくみなロッドワークで次々とバイトに持ち込む技!!私尊敬な眼差しで見つめちゃってます(笑)
やがて日も高くなりはじめて汗を拭う始末!!奥のエゴの間にルアーがすい込まれて行く。もちろん低い弾道で!!ロッドはクワトロのバスライン6.0ft、私には長いものではと感じていたが、彼はパワーが有って投げやすいとの事。投げさせてもらったが僕には長すぎて、操れなかった。(汗)彼独自のスタイルなんです。
その後遡行を続ける途中、私にアクシデント!左足くるぶしを強打!!すぐに立ち上がるも、その後痛みをこらえながら釣っていくが、痛みには勝てず、ついにパートナーにギブアップ宣言!!ここからという時なのにホントごめんなさいね風間さん・・・。そんな訳で納竿です。次回は迷惑をかけない様に細心の注意をしたいです。ではみなさんまた何処かのフィールドでお逢いしましょう。 --------








