【Sweet Stream】vol.8】
こんにちは。皆さん暑さにやられてないですか?私(内藤)は、かろうじて大丈夫です。今回は福島県の伊南川本流に友人I氏とチャレンジして来ました。私自身3年ぶりの釣行であり、友人のI氏は初釣行という事でかなり意気込んでおります。さてさて、どうだったのでしょうか...。
早速、橋のたもとに駐車スペースが有り。ここに車を停めて身支度を開始。はやる気持ちを抑えつつ、シューズを履いている途中に事件は起きた!!なにやら怪しげな物体が、私達二人の周りを旋回!!黒とオレンジのシマ模様。時折り聞こえる「ブーン」という音!!なんとスズメバチが明らかに私達二人を威嚇しているではありませんか。急いで車の中に逃げ込んだものの、ステップワゴンの後ろのドアが開いたまんま。そこからハチも侵入。二人して車の中でパニックの有様。前のめりになる様にして急いでその場から逃げ出す。(読者にその画像が見せられないことを私内藤残念で仕方がありません。)恐らく近くにハチの巣があったのかと思います。(写真は300m上流に非難して一番最初に降りた場所です。)
川の雰囲気はこんな感じの瀬が続いて、時折り渕やブッツケが見られます。朝一の五時、対岸の流れにクロスで投入し、トゥイッチで山女魚が反転しそうなんだけどまったくのノーチェイス。もちろんバイトも無し。二人して良い流れなんだけどなぁ。を連呼...。
友人I氏が流れ出しのヒラキを丁寧に攻めるもここも残念ながら不発に終わる。流れは緩いけど水中に大石が沈んでいて良いポイントを形成。おまけに水温も13℃と良い感じなんですけど...。
暫く車を走らせ下流に移動。見るからに良さげなポイント。堰堤下の流れの手前、テトラの側の流心脇から山女魚のチェイスをようやく確認!!喰わせる事が出来ず!!あっちゃ~!!と声が...。その後ハァ~とため息に変わる。まあ、良くある事ですよ。と、結構開き直ってる私。(内藤)
気を取り直して堰堤上のプールに移動。思ったより流速が有る。アップクロス気味にキャストして早めのリトリーブ!!堰堤の落ち込み2mくらい手前で、ロッドを上流側に倒しての細いショートトゥイッチに、コツンと生命感らしきアタリ!!すかさず聞き合わせ。するとローリングする魚体。山女魚とわかりホット一安心する私(内藤)
本流域ではやや小振りの山女魚。ルアーはリッジ70F、ナチュラルヤマメカラー。その後このポイントで小気味良いアタリが数発続き。満面の笑み。
その後二人して睡魔には勝てず、2時間ほど仮眠を取る。気がつくと天気も良くなって、日差しが心地良いです。
友人I氏がテトラ際をダウンクロスで探っていると、I氏にもヒット!!なかなかの面構えの山女魚。撮影用に私のネットに納まってます。
続いて二人して対岸のテトラ撃ち!!良いサイズを期待したが...二人して残念ながら不発に。あらら...。
そのポイントの下流部でまあまあのサイズがヒット。画像がボケておりますがご勘弁して下さい。このワンショットしか写ってないんです。涙
結局伊南川をあきらめ、移動することに。途中、食堂に立ち寄り遅い昼食を取る。私は、ざる蕎麦に岩魚の唐揚げset。まいう~。失礼。友人は、迷った挙句カレーライスでした。
次に到着した川。押しの強い流れと所々に現れるブッツケの渕。そして適当に沈み石が有り大物の匂いがぷんぷん漂ってくるが...。あえなく撃沈!!!唯一友人I氏が尺ハヤを釣る。なにげにロッドが良い曲がりしてました。(笑)私はハンドメイドミノーのイワナカラーと見違う様なチビイワナのみ!!(笑)先行者の後だったのかなと思わせる位反応は渋いです。画像でもお分かりいただけると思いますが、かなり良い流れなんですけどね...。
帰路に着く途中、天然クーラーを発見!!湖に流れ込む小沢にスノーブリッジ!!7月下旬だというのに、凄いですよね。近付いて見たものの、半袖ではいられない位、冷えてます。ちょうど画像の真ん中がうっすらと白くなっているかと思いますが。別にレンズが曇って写っている訳ではないんですよ。(笑)実はドライアイスのように白い煙が出ているんですね。なんだか大自然の産物に圧倒されてしまった私、内藤と友人のI氏でした。それでは皆さん、また次回も素敵な流れでお逢いしましょう。by内藤 タックル 内藤・・・イトウクラフトEXC-730・旧タイプ ステラ2000 ニトロントラウト4lb ルアー・リッジ70F、山夷68F、シュガーミノードリフトトゥイッチャー70S I氏・・・イトウクラフトEXC-630LM セルテート1500 ニトロントラウト4lb ルアー・リッジ70F・BRレインボー、Dコンタクト63、山夷68F、アレキサンドラ63 --------








