各地で絶好調のワウ33SDS(ふわう)大物にも有効ですよ
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昨日は、最近大物がよく出ているという
フィッシングポイント ベリーズ迦葉山へ釣行してきました

相変わらずのんびりスタートで、今回も釣り始めは14時から
まずは川側の中央付近に入って釣りを開始します
まだ日も高く、水質は透明度MAX
水温は5℃
この状況なので、スタートは
ワウ33SDS(ふわう) 伊勢崎店オリカラ「八雲」から

バイトはあるものの、なかなかシビアなアタリ
数投しているうちに水温で浮力が少し落ち、サスペンド気味に
そこから7〜8グリでレンジを下げ
流れの底付近をドリフトさせていくと、徐々に良いバイトが出るようになりました

反応が鈍くなってきたところで、
カラーを 八雲 → パルヘリオ(カント先生の伊勢崎カラー) にチェンジ

合間にルアーのテストなどもしながら、約1時間ほど楽しんだところで
次は山側の釣座へ移動します
大岩と流れ込みの間に入り
沖と手前が絡む複雑な流れを、ふわうで攻略
ここでは5〜8グリでレンジに入れ
風にラインが押されないようロッドを下げてラインを管理
沖からS字を描くような流れ筋に、きれいに乗せていきます
ターンのタイミングでバイトが出ることも多く、その都度ラインとロッド角を微調整していくと、どこかで必ずアタリが出ます
この日は中間〜手前が特に良く
ポロポロ釣れていたところ、強い流れに入った瞬間に強烈なバイト
上がってきたのは 45cmのニジマス

カント君に写真を撮ってもらい、再び釣座へ戻ります
少し日が陰り始めたところで
伊勢崎店オリカラ 「恵比寿」 にチェンジ

数匹追加した後
またしても手前の流れの中で大きなバイト
一本目とほぼ同じ場所から
今度は 50cmのニジマス がヒット

少し飲まれてエラから出血していたため、買取対応で流し行きに


再び釣りに戻ると、またまた大型のバイトが……
まさかここまで続くとは思っておらず、
ラインチェックを怠っていたため、ここでラインブレイク
反省です
その後はスプーンに切り替え
0.9〜0.6g前後で中層からボトムを巻き、
上り鱒もしっかりキャッチ
数釣りも、大物狙いも、どちらも楽しめてしまう
ワウ33SDS(ふわう)

今回使用した伊勢崎店オリカラ
・八雲→クリアウォーターで効果大、高活性と超低活性に効くカラー
・恵比寿→神楽のグリーングロー仕様、高活性やステイン・マッディーウォーターの先発カラー
・パルヘリオ→残存魚(釣場に長くいる魚)や低活性の魚にスイッチを入れる弱アピール・シルエットカラー(FPBルアーズ・カント先生考案)
は数に限りはありますが川越店にも在庫がございます
週末の釣行のお供に、ぜひお試しください














