2008 Sweet Stream VOL18
釣りを終え、峠道に揺られながら一路上州へと戻る。途中伊豆にあるようなループ峡を走り窓を開ければ涼しい。
道路上の黒の電光掲示板に赤のドッドで映し出される気温は!?
「11℃」
一瞬目を疑う。確かに涼しい~いやむしろ肌寒い。
昼間の気温が30℃ちょっとそして今の気温が11℃これじゃ体がおかしくなるね。
こんな気温差 今から16年前の八月末 豊中市の万博会場に北海道からじゃがいもを売りに行った時(放浪の最中)
あの時の大阪はとても暑く昼の関西空港からちょい一時間かけ北海道 女満別空港に降り立った時異様に涼しく感じた事を思い出しました。
一日の中でここまでの寒暖の差は私の経験上この2回です。(どうでも良いことですね 笑)
話が大分それましたが・・・・・
山間のコンビニで車中泊ここでも強い雨に見舞われ明日の朝一から釣りになるかならないか不安を抱き いつの間にか堕ちていました。
翌朝 やはり川は増水、濁りはさほど出ていないので釣りには大して影響はない。
朝もやの中 キャストを繰り出し気持ち良いです。そして所々で聞こえる鳥のさえずりが心地良い(鳥の名前は良くわからないけど 笑)
予定通り午前中でこの川に見切りを付け次の川へと移動 途中利根川を渡るとかなりの濁流、支流に入って試すも、かなり反応が鈍い。
こう反応も鈍く夏の日差しにやられると気力が失われ、おまけにウェダーを脱いだら最後です(意地でも脱がないよう頑張った。 売れない女優だったら脱いだかも!? 意味が違う 笑)
こうしてまた移動をし少しでも濁りが無い所へ そんな都合の良い川は存在しなかった。 むしろ朝に入った川でもっと粘れば良かったのにと後悔したりもした。
そんな中私が特に好む小渓流(川幅1メートル位)まで登り詰めると濁りが取れ水量が若干多くベストのタイミング。
でも思うようにいかないのが釣り~
そしてまた挑戦はつづく・・・・
タックル EXC-510UL カーディナル3 カバーブレイカー4lb PEにシュ (要吹き付け)
ルアー蝦夷50S TYPE-Ⅱ バルサ蝦夷50S P2ミノー トリコロール55HW ブリンク50S
オリエン8g バイト4.8g

こんな渓相だけど、ほとんどヤマメばかり イワナはたまに釣れる程度

滝があるとたまに打たれるようにしています(気合が足りないので 笑)

次のキャストでオスも反応しましたが・・・・食わせられなかったです(涙)
道の駅の おにぎり1個240円なんだけど メチャメチャ美味しい~♪

本流もやりましたがカスリもせず(泣)

最後の小渓流 増水で川原がなくなり 草を倒して撮影








