2008 Sweet Stream VOL17
八月に入り また厳しい暑さが戻ってきて頭がおかしくなりそうです。
今回は連休を取らせて頂きプチ遠征気分で米どころ方面に出向いて参りました。(コシヒカリ)
道中 黒のマジックで「苗場」と書かれダンボールを掲げる青年を発見。 ものの珍しさについつい右足がブレーキペダルを踏み込み停まって窓越しがら青年に話かけすぐさま意気投合して助手席に座らせ一路苗場へと向かった。 (良く考えたら今の世の中危険)
ちょうどこの時期の苗場はフジロックフェスティバルというイベントが行われていてR17沿いには午前1: 30だというのに沢山の人だかりが出来ていた。(内のスタッフはみんな知っていて俺だけそんなのやってるなんて知らなかった 爆)
彼はこのイベントに行きたくてヒッチハイクを試みたようだ。しかも三十路間近なのに(笑)
彼とはたったの2時間の付き添いだったが色々な話をして別れを告げた(特に地元が近かったので地元の話で盛り上がれた)
私は更に北上し未だかつて行った事のない地域のヤマメとの出会いを求め高ぶる心を抑えながら現地へと入った。
いつのまにかパーキングで休むと激しい雨に見舞われ、目が覚めた時もやはり大粒の雨は一向に止む気配はなかった。
目的地に着く前に所々の川は濁っていて嫌な予感がしていた。。。。。
やはり私の予感はものの見事に的中し次の川へと車を走らせる。そして次の川 また次の川へと向かうもほとんど壊滅状態。
釣りに来たというよりドライブに来た感じ
あ~あ いっそのこと思い切って車は走らせるしかないのかもね!?(自問自答)
そうこうしている内に九太郎に得意の現地レポート
開口一番 「だめだぁ~♪」
すでに「ガソリン一万円は使ってると思われます」などなど 開きなおり状態です。
日本一長い信濃川はもちろん泥濁り そんな中釣りが出来そうな支流を見つけるとやはり気合が入ります。
なにせほとんど竿を出してないのでスタミナが余ってしまって仕方がないので水量の多いところを無理して遡行してみたりした。
残り僅かの時間でなんとか型も見れホッとひと安心。
まじめに今日は坊主覚悟を決め込んでましたから。。。。。
やはり最後まで諦めちゃ駄目だってことですね~諦めた瞬間可能性は「ゼロ」になっちゃうんだしさ。
タックル EXC-510UL カーディナル3 バリバスカバーブレイカー4lb PEにシュ(要吹き付け)
ルアー 蝦夷50S TYPE-Ⅱ (ITS AU RB) バックス6.5g(FS -G)
とある山中の温泉 名前からして不気味でした。

こいつが怪我していて捕まえられそうでした(笑)

淵の開きに付いていました。正直出ると思わなかったです。








