2008 Sweet Stream VOL16
月曜の夜から出て行かずに、少し仮眠をしてから行こうと思い寝てはみたものの気が張っているせいか中々寝付けません。
いろいろ考えて布団の中でうだうだして気が付くと1時間は起きている。早い所意識を飛ばして少しでも脳みそと体を休めたい所
そうこうしているうちに目覚ましがなり・・・いつの間にか意識が飛んでいたことに気付く~(よくある体験)
真夏の朝のドライブはとても気持ちが良く、おまけに日差しがなく霧雨なので今日はなんだか釣れそうな予感がする。
現地で釣り券を購入、そこのおやじと話をすると最近日釣り券を販売するのは2週間振りなんていっているので更に期待が持てそうです。
今日はこの川と心中位の覚悟(清水の舞台から飛び込む位)で気合いをいれアプローチから細心の注意を払う。
所々でチビヤマメが相手をしてくれるから、集中力を切らさず続けられた。
チビヤマメは大きいヤマメを釣る為の税金と思い優しくリリースする。
いつもなら、もうそろそろ良いサイズが出てもおかしくないだろうと勝手に良い方向に解釈してしまう。(パチンコみたいにね)
そんな期待はまるで叶わず昼過ぎまで頑張ってみたものの
木っ端ヤマメのみ ○△×□!!
現地から いつも決まって九太郎にリポートするんですが・・・・・「だめだぁ~」の一言。
そうすると 厳しく怒られるんです。。。。
気合いが足りないって言われるんで泣きながら頑張るんです。ほんと内の仲間は会長を始め武闘派の集まりなんで恐いんです(爆)
でも頑張って良いサイズを獲ったりすると誉められるのが照れくさかったりもします。
ということで日も暮れ薄暗くなったころに誉められるようなヤマメが釣れちゃいました(笑)
終わり良ければすべて良し~
でもね~車までの帰り道 近道しようとしたら道に迷った(笑)
タックル EXC-510UL カーディナル3 バリバスカバーブレイカー4lb PEにシュ 針がまかつハイパーシールド
ルアー 蝦夷50S 山夷50S トリコロール55HW リッジ56S アレキサンドラ50S オリエン4g バックス6.5g

昼までの釣果 一番いいサイズでこのサイズ~ う~ん。。。。。

登り口が全然なくやっとの思いで見つけた護岸を登った。「横倉の壁」と変わらない斜度(山形蔵王スキー場コースの名)

時刻18:40 まずまずのサイズとコンタクト
この一瞬の出会いがあると信じてるから・・・・・辛くても歩き続けられるんです








