2008 Sweet Stream VOL15
翌日の早朝 昨日の夕方少しだけ叩いた所の上流部からの入渓を試みる。
こんな日の目覚めときたらデート前の朝と同じ位心が弾んでいたに違いない。 (昨日の反応の良さが記憶として脳裏に刻まれてます かなり単純)
恐る恐る静かにキャストを繰り返していく~(心の準備)
時折ネットに手を掛け、取る練習までしちゃった(またまた心の準備)
昨日とほとんど水も変わらなくそして魚の反応も変わらないので何故かホッとしてしまう。
でも魚はやや小ぶりが多かった。。。。。
ちょいと・・・・ブツブツ 「おかしいなあ~」(本当はおかしくない勘違いをしているだけ 笑)
気が付くとダムの吐き出しまで上り詰めたが、とうとう良いサイズの魚は出すことが出来なかった(世の中と魚釣りは決して甘くない)
さて・・・・・ここから今日という一日をどう攻めるかだ。。。。まだ朝の八時です。
やはり気になるのが昨日の夕刻時に叩いた区間
もしかしたら!? もっと良いサイズが居て私自身が攻めきれてないんじゃなかな!?
いわゆる 取りこぼしってやつ。 一か八か駄目もとで昨日のポイントを叩くことに
ここで珍現象を目の当たりにした。
それは・・・・・川幅3メートルくらい最深部2メートルくらいのポイントでの出来事だった。(水位はほとんど変わらず)
一投目、たまたま芯の頭にミノーが入った。すぐさま良いアタリが伝わる。 寄せてくるとまずまずのサイズ 魚はヤマメ~イワナへと変わっていた。
次のキャストも食わなかったけど・・・・追って来たのはイワナだった。
とうとうこのポイントからはヤマメからの音信はなく一夜にしてイワナに様変わりを遂げてしまったのだ・・・・・・(驚)
ヤマメは何処へ・・・・・・
ここで手詰まりになってきて得意の彷徨い作戦
その後ポツリポツリとヤマメ イワナと戯れ 時折膝くらいのプールでは座り込み汗をぬぐってみたりした。
私には珍しく午後二時に撤収しのんびりと家路に向かった。
途中手招きしている流れが沢山有り誘惑との戦いが始まる。
誰かに背中を押された訳でもなく、ふと気が付けば川のせせらぎの合い間に奏でるカーディナル特有のカリカリ音が響きわたる。
それはいつも見慣れた光景だった・・・・・・
タックル EXC-510UL カーディナル3 カバーブレイカー4lb PEにシュ←要必携
ルアー 蝦夷50S TYPE-Ⅱ 50DEEP バフェットミュート トリコロール55HW ブリンク45S
オリエン8g バックス5.1g 6.5g バイト7.5g
朝一はまだ薄暗くひんやりしていました。

ヤマメは頑張ってこのサイズでした(涙)

この二日間はイワナの割合が多く7:3でした。

へびは大の苦手 テンションがかなりさがります。。。。。








